年末の樽酒販売について。②
前回のブログでは「樽酒販売」といっても、どういう売り方をするのか説明が不足していました。 当店では、2斗樽(36ℓ~一升瓶(1.8L)が20本分)のまま仕入れ、数日後お酒に程よく杉の香りが付いた頃に四合瓶(720ml)に移し替えて販売しています。 市販の商品よりは杉の香りがやや強いのが特徴です。年間を通して杉の香りが付いたお酒に触れる事が殆どないことから、とても珍しがられています。 振る舞い酒として使用されるときは、鏡割りをした後にひしゃくなどでお酒をすくって飲むことが多いと思われます。毎年ご予約で9割ほどを受注し、年末(12月30日)に販売しています。

