秋も深まりつつ。

10月も2週目に入り、辺りも秋らしくなってきました。標高の高い(2,000m位)山々では紅葉がピークを迎え、色の鮮やかさが増しています。朝晩の気温差によって紅葉が進んでいくんですね。 平地の紅葉は中旬以降ですが、一部の広葉樹は色づき始めています。日中の最高気温も20℃を超えることがなくなり、ジャンバーが必要な日もあります。とはいえ、先月も暖かい日が続き、夏が長く秋が益々短くなっているような気がします。本州では10月の30℃超えも珍しくなくなってきたようです。秋の深まりとともに日本酒のおいしい季節もやってきました。「ひやおろし」と呼ばれる熟成したお酒がこの時期の定番です。収穫の秋といわれるこの時期、美味しい海産物や農産物が豊富に見られるようになっています。秋の夜長に旬のひやおろしを是非味わってみてはいかがでしょうか。