大噴火から98年。
大正15年(1926年)に地元の活火山である十勝岳が大噴火してから今日で98年になります。この時期、まだ山には残雪がある為融雪泥流が発生し、約20キロ離れた上富良野町まで流れ着き大きな災害となりました。その後、村長の強力なリーダーシップの下に見事な復興を果たし、今の上富良野町があります。先月当時被害を受けたその土地で収穫された酒米を使用して造られた日本酒が誕生しました。その名は『純米吟醸 十勝岳 泥流地帯』。甘い香りが特徴でどんな料理も合うお酒です。只今好評発売中です。(写真の右側は被害を受けた田畑です)



